ConoHa VPSを使ってCentOS7 で useradd後、ログインできずにハマった話

ConoHaのVPS(CentOS7)を使ってuserを作りました。

userの作り方はググればたくさん出てきました(*´ω`*)

useradd [username] => これでユーザー名を決める
userpd [username] => これでそのユーザーのパスワードを決める

これでユーザー作れます\(^o^)/

みたいな記事を見て早速実行。

 

ユーザーを作って ssh username@IP Adress  エンターぽち。

Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic).

。。。。へぃ?

ログインできませんやん。

 

このエラーに関してもいろいろな方向からの情報が多すぎて

自分のパターンとマッチしなかったんですよね。

よって、勝手に一人で苦労した。

 

結局ポイントは、これだった。

  • CentOSはsshの設定ファイルを持っている。
  • そのssh設定ファイルにrootしかログインできないわよ。root以外もログインできるわよ。などの情報を持っている。
  • 初期設定の場合rootしか入れないようになっている可能性がある。

要は、ユーザはuseraddでできるに間違いない!

けど、そのユーザーがログインできるかはまた別ってこと。

 

変更内容は以下。

# vi /etc/ssh/sshd_config

・PermitRootLogin no
・PasswordAuthentication yes
・PermitEmptyPasswords no
※たまにミスって2箇所書いてたりもあるから気をつけて。

これができたらSSHを再起動しよう!

# systemctl start sshd.service  ← これで起動
# systemctl status sshd.service ← 確認

上記が有効にならなかったら、SSHを停止させるかCentOS自体再起動でもできると思います。

初期設定なので、扱うタイミングは少ないかと思いますが
頭の片隅において頂けると嬉しいです。

それでは何か役に立てると幸いです(*^^*)