Ruby map で配列の繰り返し処理をする

Rubyのmapについてご紹介致します!

 

Rubyのmapは配列の繰り返し処理をする際にとても便利です。

 

map で各配列要素を取り出し処理をした後、配列を返します。

例は以下の通りです。

# 各配列の後ろに'です'をつける
str1 = ['test1', 'test2', 'test3', 'test4']
str2 = str1.map { |str| str + 'です' }

p str2
# => ["test1です", "test2です", "test3です", "test4です"]

# 各配列の値に2倍した値を算出
num1 = [1, 2, 3, 4]
num2 = num1.map { |num| num * 2 }

p num2
# => [2, 4, 6, 8]

1行でとても簡潔に書くことができます。

よく使われるので覚えておきたいですね(*^^*)

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)