【辞めたいのに続けてしまう】縛りから開放される方法

痩せたいのに食べてしまう。

運動しなきゃいけないけど、さぼってしまう。

やりたくない仕事なのに、やらなきゃいけない。

 

変えたいのに変えられない習慣ってありますよね。

そのたび、なぜ自分はできないんだろうと自分に幻滅してしまいます。

【辞めたいのに続けてしまう】から開放されないのはなぜ?

まず、辞めたいことから開放されない原因の根本的な考え方です。

人は「感情」をもとに行動を起こしています。

ここがまず考え方のベースになります。

 

例えば、「痩せたいのに食べてしまう。」です。

この行動は「食べる」です。

食べてしまう「感情」はどのようなものでしょうか?

もっと幸せになりたい。誰かに許されたい。もっと楽になりたい、癒やしが欲しい。

だったり、様々な感情がベースにありその後、行動に起こしてしまうのです。

見直したい3ステップ

行動を起こすまでの3ステップを見ていきましょう。

私が考える感情から行動までの3ステップです。

  1. 感情ができる
  2. 理由ができる
  3. 行動を起こす

 

これを逆から探って感情に気づいていきましょう。

例えば先程の「痩せたいのに食べてしまう。」に当てはめていきます。

  1. 行動を起こす。→ 食べる。
  2. 理由ができる。→ 食べると幸せを感じる。
  3. 感情ができる。→ 辛い、幸せになりたい、認められたい。

 

このような感じで逆に考えて基盤にある感情はどこを向いているのか

自分の人生に何が足りていないのか見えていきます。

 

これは頭で考えずに、紙に書き出して一つ一つ向き合うことをおすすめします。

とにかく思ってること、思いついたこと、きれいに書く必要はないので

どんどん書いていきましょう。

 

こんな事思ってたのかという、感情に気づくこともあるかと思います。

まずはゆっくり自分と向き合っていきましょう

忙しい日々、追われて今のままでいっか。仕方ないか。

と思いがちです。

 

そんな中でも、ずっと不快感を感じているときは

1時間でもいいので自分と向き合う時間を作ってみましょう。

 

自分の感情に気づくと自分の生活への向き合い方、仕事への向き合い方が

とても変わってくると思います。

紙とペンでできる簡単な方法なのでおすすめです。

 

私が実践した考えの整理方法のご紹介でした(*^^*)

なにか参考になれば幸いです(*^^*)