Ruby !!(エクスクラメーション・マーク2つ)で真偽値の変換

Rubyで!!を使って真偽値の判定を行ってみましょう。

!!を使うとtrue, falseの判定ができるようになります。

以下が!!を使ったサンプルコードです。

test1 = true
p !!test1 # => true

test2 = 'test'
p !!test2 # => true

test3 = 1
p !!test3 # => true

test4 = false
p !!test4 # => false

test5 = ''
p !!test5 # => true

test6 = 0
p !!test6 # => true

test7 = nil
p !!test7 # => false

false と nil の場合のみfalseと判定されます。

if param
  true
else
  false
end

このような処理を!!paramだけで書けるのでとても簡潔にコードを書くことができます。

覚えておくと使えるところが多いかと思います(*^^*)

何か参考になれば嬉しいです(*^^*)