毎日残業、残業…人生=仕事じゃん

毎日、残業で帰りは夜の遅く。

一人暮らしの場合は、家の家事もやっていたら自分の時間なんてありません。

 

こんな日々、仕事を頑張ってこなして将来幸せになるのだろうかと不安にもなります。

残業をなくす秘訣は5つのポイント

ワークフローがおかしい場合

私はこのケースを多く見てきたのですが、

納期が先に決まって作業担当者が見積もりができないケース。

 

これは確実に定時で帰れる可能性が低くなります。

 

よくあるケースが上司が部下の見積もりをして納期まで決めてしまって

作業が降りてくるケースもあります。

 

ただ本来は作業者が見積もりをして納期を決めるべきです。

 

作業をするのは誰でもない本人なんですから…。

 

でも、この認識が上司にないと結構残業から脱出するのが厳しいかもしれませんし

炎上案件になりがちかと思います。

ミーティングが多い場合

毎日のミーティング、毎週のミーティング。なんとなくやっていませんか?

作業片手間にミーティングをするくらいの内容であれば

私はやらなくていいと思っています。

 

真剣にみんなで向き合って意見を出して合意をする場だと思っているので

それを放棄するようであれば時間を削ってその場に居る意味は無いかと思います。

 

任意参加で議事録をあとで確認とかでもいいかと思います。

ただ、とりあえずミーティングしたがる人って結構多いんですよね…。

 

あと、定時前ギリギリのミーティングや定時後のミーティングを開くケースは

手のつけようがないかもしれません…。

わからないことを抱え込んでしまう場合

技術職ではありがちなのですが技術的にわからないことを調べ始めて

時間をどんどん費やしてしまう場合です。

 

もうこれは方法は1つしかないです。

調べてみて、あー!わからない!と思った瞬間に周りに聞きに行っちゃいましょう。

 

意外と社内ルールとかで聞くとすんなり解決することも多いです。

それに、嫌な顔されてもそんなこと関係ないですw

他の人を巻き込む作業のときは前もって調整をしておく

これはプログラマではよくあるのですが、レビュー依頼を突然する人がいます。

突然「コード出来たのでレビューお願いします。」

 

相手も

え!ってなりますよね。

相手も仕事の段取りがありますし、すぐレビューできる環境ではないかもしれません。

 

忙しい人の場合、明日とかになることもあります。

その場合、待つ時間が発生しますよね。

このような時間は非常にもったいないです。

 

だいたい目処がたって来た時点で数日の誤差があってもいいので

「◯日までに終わりそうで、レビュー依頼できそうです。」と伝えておきましょう。

 

そうすると、コーディング→レビュー→レビュー修正→完成までがスムーズに進みます。

残業をしないと決意する

残業をしないと決意して定時で帰るようにしないとついつい今まで通りダラダラしてしまいます。

時間内にどうやってこなしていくかがポイントになると思うので

周りからどう見られようと定時で帰ることからはじめてもありかと思います。

 

このように私が考える残業をなくすポイントは以上になります。

  1. ワークフローがおかしい場合
  2. ミーティングが多い場合
  3. わからないことを抱え込んでしまう場合
  4. 他の人を巻き込む作業のときは前もって調整をしておく
  5. 残業をしないと決意する

おそらく1番の「ワークフローがおかしい場合」この比重はかなりを占めると思っています。

なかなか発言して変えていくのは難しいですが変える可能性はゼロではありません。

 

少しずつ「ここおかしいな?」と思うところを探していってみてください。

そして小さいところからでもいいので周りの人に伝えてみてください。

そうすると同意してくれる人が仲間になって協力してくれる人も出てきます。

 

きっとどこか解決の糸口が見えてくるはずです。

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)