仕事のヒント

自信をつけながら成長し続ける仕事の取り組み方

社会にでれば日々勉強と成長が必要

プログラマの仕事をしていると、

日々技術は進んでいき新しいものを知っていないとおいて行かれていきます。

 

ただ、毎日毎日新しい技術全部を学ぶのは疲弊してしまいますし

自分にあったペースでやるのが一番です。

仕事をする上でどのペースで成長するのがいいのか?

知らない分野の仕事をまるごと任せる場合

知らない分野の仕事をまるごと任せる場合、労働者側に相当な負荷がかかります。

ただ、給料を払ってるんだからやって当たり前だ!という考えの会社もあります。

 

この場合、労働者側として2つの結果に別れると思います。

  1. 全力で取り組み結果を出す人
  2. 精神的、体力的に潰れて過労状態で体を壊してしまう人

このやり方は、お互いギャンブルなやり方をしていると思います。

 

やれるところまでやらせて、体力がある人は耐えられますが

やれるところまでやって、限界に達して回復できず鬱になったりする場合もあります。

できる仕事をベースに知らない分野の仕事も織り交ぜていく場合

こなせる仕事をベースに少しずつ知らない分野の仕事も任せる場合です。

私の理想の割合は

「8割できること、2割できないこと」です。

 

この割合でやると8割はできるので達成感も味わいつつ

2割のできないことの壁にぶつかります。

 

ただ、2割のできないことができるようになれば少しずつ日々達成感を味わうことができ

自信が更についていきます。

知らないことでもやればできるという自信がつけば

自ら勉強する意欲もでてきて仕事の生産性も上がっていきます。

 

仕事を任せる側も、労働者側もお互いメリットがでてきます。

私はこのやり方はいい按配でいいなぁと思いますね。

日々成長していくIT業界

IT業界、Web業界では、日々勉強会やセミナーがあり成長が求められますが

潰れないほどのマイペースで成長していきたいですね。

 

心地よい成長と心地よい自信をつけていけるよう取り組んでいきましょう!(*^^*)

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)

私の転職失敗談とその対策〜その1〜

残業ばかり!疲れてヘトヘト…転職したい

IT企業に限らず残業三昧で朝は早朝から家を出て帰るのは深夜。

土日も仕事。

そういう方は少なくないと思います。

 

毎日眠たくて重い体を起こして満員電車に揺られ…。

何なのだろう。

 

このような自問自答をする毎日でした。

そして、過労で体調を壊したタイミングで転職することを決意しました。

安定して働ける会社に転職しよう!

安定した稼働で働きたい!と思った私は転職活動をしました。

といっても前の会社が40時間残業が当たり前のような風潮だったので

それくらいだったらOKかなと思っていました。

当時25歳位でした。

 

ただ、福岡に住んでいた私は福岡の企業を探すも前の会社より給料が安い…。

これだと生活が確実に苦しくなると思い、地元からなるべく近い都市から攻めることに。

 

そういうことで、大阪に転職活動に行きました。

 

当時はお金もなかったので夜行バスで行って、とんぼ返りしてすぐ当日また働いて。

という感じを繰り返していました。

いざ面接!

とある中小企業で面接することとなり、提示された金額が40時間残業代込みの場合の年収でした。

その金額は前の仕事と差異があまりなく希望のWebの仕事ができるということで納得して入社しました。

ここからたくさんの失敗ポイント

面接での40時間残業込みの年収提示

これが結構ネックでした。

以前、40時間の残業が当たり前だった私はどこも月40時間くらい残業があるものだと思っており

面接時に提示された年収が貰えるものと思ってしまったのです。

 

が、それが誤算でした。

残業が無く、かなり年収が低くなってしまったのです。

 

福岡から大阪に引っ越す際、提示された年収を基準に家賃を決めていたので

かなり生活も苦しくなってしまいました。

Web系の企業なのにWebの仕事をやらせてもらえない

私はもともとも組込系で家電とかができる前の基盤にソフトを載せるというような仕事をしていました。

Web系の仕事がしたく入社が決まりワクワクしていたのですが

入社すると組み込み系の客先に常駐することになりました。

 

面接時はWeb系の仕事ができるということは聞いていたのですが

話と全然違う結果となりました。

 

内心、何しに大阪まで着たんだ…。という感じですね。

給与面で節約が続き体調が悪化

年収が想定より低かったことにより削れる部分の生活費はいろいろ削りました。

 

保険、光熱費、食費、交際費などなど…。

まず、友達なんて作っている資金の余力がなかったですね。

めちゃくちゃ孤独でしたw

 

食費を削った結果、体が弱っていっていたように感じます。

食事をしっかり取っていなく免疫が下がっているのか

蕁麻疹がでたり今までなかった症状が出て病院に行く頻度が増えました。

 

ちなみに、フリーランスになり食事をしっかり取れるようになり今は元気です!!

食事って大事!!\(^o^)/

転職を考える方におすすめする転職の事前準備

企業側が面接でいい顔をしていても、実際入社するといい会社とは限りません。

年収が低い企業に入ると辞めようとしても転職する資金の余力もなくなっていきます。

精神的な余裕もなくなってしまいます。

 

できれば、もう一回転職できるほどのお金を準備しておいたほうが良いと思います。

そんな貯める時間なんてないよ!という方は仕方ないのですが

何ごとにもAプラン、Bプランを考えておいたほうが良いですね。

 

ぜひ、転職の際は面接の話が全てではない…可能性がある。

というのも覚えておくと良いかもしれません。

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)

NO残業!定時で帰る秘訣

毎日残業、残業…人生=仕事じゃん

毎日、残業で帰りは夜の遅く。

一人暮らしの場合は、家の家事もやっていたら自分の時間なんてありません。

 

こんな日々、仕事を頑張ってこなして将来幸せになるのだろうかと不安にもなります。

残業をなくす秘訣は5つのポイント

ワークフローがおかしい場合

私はこのケースを多く見てきたのですが、

納期が先に決まって作業担当者が見積もりができないケース。

 

これは確実に定時で帰れる可能性が低くなります。

 

よくあるケースが上司が部下の見積もりをして納期まで決めてしまって

作業が降りてくるケースもあります。

 

ただ本来は作業者が見積もりをして納期を決めるべきです。

 

作業をするのは誰でもない本人なんですから…。

 

でも、この認識が上司にないと結構残業から脱出するのが厳しいかもしれませんし

炎上案件になりがちかと思います。

ミーティングが多い場合

毎日のミーティング、毎週のミーティング。なんとなくやっていませんか?

作業片手間にミーティングをするくらいの内容であれば

私はやらなくていいと思っています。

 

真剣にみんなで向き合って意見を出して合意をする場だと思っているので

それを放棄するようであれば時間を削ってその場に居る意味は無いかと思います。

 

任意参加で議事録をあとで確認とかでもいいかと思います。

ただ、とりあえずミーティングしたがる人って結構多いんですよね…。

 

あと、定時前ギリギリのミーティングや定時後のミーティングを開くケースは

手のつけようがないかもしれません…。

わからないことを抱え込んでしまう場合

技術職ではありがちなのですが技術的にわからないことを調べ始めて

時間をどんどん費やしてしまう場合です。

 

もうこれは方法は1つしかないです。

調べてみて、あー!わからない!と思った瞬間に周りに聞きに行っちゃいましょう。

 

意外と社内ルールとかで聞くとすんなり解決することも多いです。

それに、嫌な顔されてもそんなこと関係ないですw

他の人を巻き込む作業のときは前もって調整をしておく

これはプログラマではよくあるのですが、レビュー依頼を突然する人がいます。

突然「コード出来たのでレビューお願いします。」

 

相手も

え!ってなりますよね。

相手も仕事の段取りがありますし、すぐレビューできる環境ではないかもしれません。

 

忙しい人の場合、明日とかになることもあります。

その場合、待つ時間が発生しますよね。

このような時間は非常にもったいないです。

 

だいたい目処がたって来た時点で数日の誤差があってもいいので

「◯日までに終わりそうで、レビュー依頼できそうです。」と伝えておきましょう。

 

そうすると、コーディング→レビュー→レビュー修正→完成までがスムーズに進みます。

残業をしないと決意する

残業をしないと決意して定時で帰るようにしないとついつい今まで通りダラダラしてしまいます。

時間内にどうやってこなしていくかがポイントになると思うので

周りからどう見られようと定時で帰ることからはじめてもありかと思います。

 

このように私が考える残業をなくすポイントは以上になります。

  1. ワークフローがおかしい場合
  2. ミーティングが多い場合
  3. わからないことを抱え込んでしまう場合
  4. 他の人を巻き込む作業のときは前もって調整をしておく
  5. 残業をしないと決意する

おそらく1番の「ワークフローがおかしい場合」この比重はかなりを占めると思っています。

なかなか発言して変えていくのは難しいですが変える可能性はゼロではありません。

 

少しずつ「ここおかしいな?」と思うところを探していってみてください。

そして小さいところからでもいいので周りの人に伝えてみてください。

そうすると同意してくれる人が仲間になって協力してくれる人も出てきます。

 

きっとどこか解決の糸口が見えてくるはずです。

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)

プログラミング未経験からプログラマになるまで

プログラマって何?という状態からプログラマになることを決意!

あくまで、これは私が若かった頃で右も左もよくわかってなかった頃の体験談です。

専門学校に通っていて私は会計を選考していました。

 

なので、情報処理の方向性は考えていませんでした。

 

そして、専門学校は2年制に通っていて1年はみっちり勉強。

 

だって、専門学校って「◯◯の資格が◯%の合格率!」って出てますよね。

やばいほど追い込まれます。

 

だいたい1クラスに1人はメンタルやられたりなどなど当時はありましたね。

 

そんな感じで、1年間日商簿記1級(当時は合格率10%ほど?)を勉強していたのですが

私はなかなかついていけず不合格…。

 

そして最後のギリギリの期間で情報処理の資格を取るクラスに入り勉強した流れで

就職活動の時期がやってきました。

 

ただ、情報処理と言っても「プログラミングって何するの?」状態でしたが

エンジニアの道を選びました。

理由は給料いいよね。土日休みだよね。な感じだったと思います。

(たしか当初福岡で事務職は手取り10万円前半とかだった気がします…

それだと生活が苦しいのでそちらに流れがちにはなりますよね。)

 

いざ就職活動!

とりあえず、エンジニアになれる企業に応募しまくって

面接の繰り返しの日々。

 

そして、東証一部の企業に内定を頂き入社することになりました!

(この時点でプログラミングってなに?状態です)

いざ入社!

幸い2ヶ月の研修期間があったのですが

プログラミンを知らない私はもう拒絶反応が半端なかったですw

途中逃げ出したくもなりましたが、せっかく親が高い学費を払ってここまでやってきたんだ!

やめる訳にはいかない!!!

 

ってことで、とにかく鬱な気持ちになりながらも研修を終えました。

OJT開始!

研修期間があんな状態だった私はまず「引数ってなんですか?」と聞いて

先輩に笑われましたw

 

なんというか、私にとってプログラミングの名称とかどうでもよくて

どういう風に書くかという方が重要だったんですよねw

 

そんなこんな、あまりできる子ではなかったのですが

とにかくお仕事を続けました。

大体1日の労働時間は当初12時間ほど?だったかと思います。

(帰る頃には頭痛がひどかったですw)

 

ただ、とにかく専門学校卒の私は大卒の給料に負けたくなかったので必死で頑張りました。

めちゃくちゃ辛かったのは初めの3年ほどでしたでしょうか…。

 

それからいろいろ仕事の流れやプログラミングの流れがつかめてきた気がします。

当時は、基本設計書から結合テストまで要件定義以外は全部やっていたので

プログラミングをする時間は少なかったかもですね。

そんなこんなで10年

そんなつらい経験や、その間に過労状態になったこともありました。

ただ、とにかく思いに合ったのが

「できるようになりたい!そして稼ぎたい!」という思いだけでしたね。

 

なんというか、「俺は海賊王になる!」的なw

なんで?とか理由はなくそうしたいんだー!って感じでした。

 

 

周りよりできなかった過去の自分があるからこそ

周りの人を尊敬して吸収できるところは全力でやっていこうと努めました。

 

また、プラスアルファーSIerでの受託案件、新規サービス立ち上げ案件、運用案件。

いろいろ経験してきたので、作業の進め方の効率が悪かったら提案するなどの

プラスアルファーもできるよう心がけています。

 

今になれば、取引先の方からも契約が終わる時

「抜けられると痛い」や感謝の声も頂けるようになりました。

 

とにかくプログラミングができるようになるこつは

人に馬鹿にされようが決めたことをやり続けるだけです!

 

ただ、過労だけには気をつけてください。

私が復帰するまでにはかなりの時間を要しました。。

大丈夫、大丈夫と思っていても体のガタは突然来ます。

体が資本なので自分を本当に大切にしてあげてください。

プログラマになったけどやめようかと迷っている方へ

一度プログラミングをやろうと思った理由を思い出してみてください。

今すぐに上達したり、周りから馬鹿にしたりする人はいなくなりません。

 

馬鹿にする人が周りにいても良いんです。

その人からだって知識や仕事のやり方など学べるところはたくさんあります。

吸収できるものは全部吸収していきましょう。

 

ただ、あんまりひどく馬鹿にする人がいたら場所を変えてプログラミングを続けてもいいとは思います!

 

とにかく、プログラミングは一気に上達するのは

なかなか難しいですが継続すればすこーーーーしずつ見えてくるものがあります。

  1. 今プログラミングができなくてもいい。
  2. やりたかった理由を思い出す。
  3. とにかく継続してプログラミングに触れる時間を積み重ねる。
  4. だたし、過労や残業のやり過ぎは絶対NG。

 

そうすれば、プログラマーとして今よりもっと楽しく働くことができるようになります(*^^*)

 

こんな感じでつらつらと私の経験からですが、何か参考になれば幸いです(*^^*)

何気なくやってるそのミーティング本当に必要ですか?

ミーティングは本当に必要なのか

仕事をしているとどこの現場でもあるミーティング。

例えば、毎日、毎週などなど…。

定例である現場がほとんどかと思います。

 

でも、本当にそのミーティング、その時間必要でしょうか?

と疑問に感じることもあります。

例.朝礼の場合

例えば、全体朝礼が会社によってはあると思います。(大体ありますかね笑)

 

全体朝礼は短いのであればあっていいと思うのですが

結構長時間やると聞いている方もだれるし、作業時間も削られ

全員のコストで考えるとかなり非効率です。

 

重要な部分だけは面と向かってみんなに伝えるべきかとは思うので朝礼が不要とは思いませんが

軽い周知事項や豆知識の発表などなど、メールで済むものはその時間を使わなくても

全体メールで通知するなどしたほうが聞き漏らしもなく作業時間も削られず効率的かと思います。

例.毎日の進捗ミーティングの場合

また、毎日の進捗ミーティング。

これもみんな集まって口頭で「◯◯までできました」と伝えて終わりというようなもの。

 

ズバッと言っちゃいますが、時間のムダですね。

作業が中断される上、生産性がありません。

 

ただ、このミーティングを省く前提として以下の2つのポイントがあります。

  1. 作業者が見積もりしたスケジュールで上長(全体)に合意が取れていること
  2. アラートを上げた場合、拾って対策が取れる仕組みがあること

 

この2点かと思います。

まず、正常なスケジュールがあれば現場は作業スタートしたあと無駄なやり取りをしなくても

ある程度作業は進んでいくはずです。

 

アラートを出しても、対策を打てない、打たない職場もあるのでその場合はもう進捗ミーティングを

やったとしてもただの拷問ですね笑

ミーティングを開催するかの判断基準

まず、ミーティングを開催するにあたって参加者の作業を中断させて効率を下げます。

また、参加者の仕事の時間も削ります。

 

なので、本当に時間をとって決める話なのか。

入社、退職の挨拶などは時間取って集めるのはもちろんいいと思います。

 

が、通常の仕事の中で他の伝達手段で済むのであれば他の伝達手段でいいと思います。

 

時間的コスト、作業的コストを考えて開催するか考えて決めるのが一番ですね。

 

なんとなく、毎週やるとか毎日やるとかは本当作業の無駄です。

特に、ミーティング参加中に一人だけPCカタカタして耳を傾けていない人がいたら要注意ですね。

 

時間は有限です。

時間を大切に効率的にやっていきたいですね。

 

以上、何かの参考になれば幸いです(*^^*)

私の体験談。裁量労働制をおすすめしない理由

転職で裁量労働制の企業に入社

以前私が裁量労働で働いていた時のことがあくまでベースになります。

 

そもそも失敗の理由が裁量労働制が何かあまり理解していませんでした。

 

裁量労働制(さいりょうろうどうせい)とは、労働時間制度の1つで、労働時間を実労働時間ではなく一定の時間とみなす制度のことです。

大きな特徴としては、出退勤時間の制限が無くなり、実労働時間に応じた残業代は発生しません。また、同制度は全ての業種に適用できるものでもなく、適用対象は設計者や技術者など法律が認めた業種に限ります。

 

こんな感じですね。

ただ、定時も10:00-19:00と決まっていたし30時間の残業代込という金額で提示されていたので

てっきり19時以降の30時間を超えた残業代が出るかと思って働いていました。

 

まず裁量労働として出社が遅刻などあるかないかについて。

始業時間の出勤は必須?

私が勤めていた会社は始業時間の出社は必須でした。

遅刻もできるのですが、連絡が必要でした。

 

なぜ、始業時間の出社が必要かというと朝礼が毎日あるからです…。

これはもう逃れられないですよね。

帰宅時間は自由?

帰宅時間は当初、みんな終電くらいまで働いていたので

自由といえば自由ですが完全に仕事が少ない日は早く帰れるとかではなく

常に仕事量が過剰な状態でした。

残業代つくからいいじゃん!は注意

裁量労働制の残業換算は以下のとおり。

夜10時から翌朝5時

まぁ、残業代はつかないですよね。

残業代込みで支給されていたので、それを超えることはありませんでした。

でも、帰りは毎日夜10時とかでした。

裁量労働制でどんな働き方をしたか

まず、仕事が多いので10時に出社して夜10時に帰るというような生活を送っていました。

それでも終わらないような仕事量でしたね…。

 

そして、だんだん体調を壊すようになってきました。

大きく体を壊すことはなかったのですが残業代が出ると見込んでいたので

生活にもあまり余裕がなく余力のお金は病院代で消えプライベート楽しむお金もなくなったりで

生きるために働くという感じでした。

 

ある意味1ヶ月定額制使い放題。という感じの制度なのかなとうい印象です。

 

若い頃は頑張れるだけ頑張りたい時期もあるんですけどね。

ずっと長く働くには体資本です。

裁量労働制はおすすめか

個人的にはおすすめしません。

もし裁量労働制で入社したい企業があるなら仕方ないのですが

正社員で入るなら残業代が支給される企業に入ることをおすすめします。

 

残業代が出ると、また残業代稼ぎでダラダラと働く人も出てくるデメリットもあるのですが

働くなら残業代が出て生活の余裕が出たほうが断然いいです!

(私はそのほうがモチベーションは上がります)

 

もし、今転職で裁量労働制の企業に入ろうとしている方がいたら

入社してからでは遅いのでぜひ一度検討してみてください。

 

もしなのかの参考になれば幸いです。

トラブル案件を招かない見積もり方法

なぜいつもトラブル案件に遭遇するのか

プログラマの仕事をしていると残業が当たり前みたいな風潮があります。

会社員の頃は残業代も出るし、残業代がないと生活が苦しかったので

喜んで残業をしていました。

 

しかし、トラブル案件(炎上案件)で過労状態の時に体を壊し

それから回復するまでに非常に時間がかかりその間金銭面で苦しんだ経験から

トラブル案件の原因を考えるようになりました。

 

ときや場合によって、いろいろケースはあると思いますが

いくつかのプロジェクトを見ていく中で見えてきたものが1つあります。

 

トラブル案件になる大きな1つの原因

私がいくつかトラブル案件を見てきた中で共通していたのが「見積もりミス」です。

 

「見積もり」とは。

私の中の定義ではありますが、中の実装が固まってから正式に出すものだと思っています。

 

場合によっては、大枠だけ決めて概算見積として出すケースもありますが

あくまで仮で正式版ではないので、後日正式な見積もりを出す必要があります。

 

そして、大体のケースで見積もりが甘い、もしくは、締切が先に決まっているケースが多いです。

 

仕事量に対して、スケジュールを決めるべきものなのですが

上からの圧力なのか締切日が何故か先に決まっているのです。

 

普通に考えておかしな手順です。

 

どれだけ概算で見積もりを出してもいいのですが

最後はしっかりコードの内容を把握したり、把握ができない場合はそのリスクを提示して

スケジュールを出すべきだと思っています。

 

意外といる要注意な考え方の人

たまにいるのですが、見積もりはざっくりでやるもんだよ。

と、見積もりを諦めてる人がいます。

 

そして、ざっくりした見積もりで「できます」と言ってしまうんですよね。

 

おそらくその人の経験からの結論なので、否定することはできませんが

私は賛同できません…。

 

ざっくりでもいいと思います。

ただ、その上でのリスクをしっかり提示するべきですね。

 

何よりも大事なことは…

見積もりをする上で何よりも大事なことは素直に見積もること。

一緒に仕事をする人に対して素直に伝えることだと思います。

 

変に格好を付けて過剰な見積もりをすると後々の

つじつま合わせに苦労して作業にも集中できなくなります。

 

どれだけ格好をつけて良い見積もりを作っても

自分の実力がいきなり上がるわけではありません。

(たまに追い込んで無理して達成感を味わう人もいますがおすすめはしません)

 

正直に、伝えることができる相手と仕事をしましょう。

 

とても勇気がいることですが、自分の力を認めてできるものはできる。

できないものはできないとはっきりと伝えましょう。

 

それで、圧力をかけてくるなら…。

自分が潰れるのだけは避ける選択肢を選びましょう。

 

自分の体が資本です!

元気なメンタルと健康があってからなので、自分を大事にお仕事していきましょう(*^^*)

 

以上、私の炎上体験談でした。

何か参考になれば幸いです。