フリーランス

リモートワークを初めて良かったこと、悪かったこと

初めてリモートワークを初めて2週間ほどたちました

リモートワークと言えばツイッターなどを見ると

 

サボりたい人がやりたがる。

会社にいないから誠意が見えない。

 

などなど意見をよく見ます。

 

疑問なのですが会社に行くことが誠意なのでしょうか…。

個人的には満員電車で読書もできない、時間の有効活用もできない時間を毎日消費することに

何も生産性もなく疲れて仕事をすることが誠意なのでしょうか。

 

できれば、そんな労力を省いて仕事に力を使いたいというのが私の考えでした。

リモートワークで良かったこと

休憩が好きな場所で取れる

これって大きいですよね。

私は基本的にお昼ごはんは食べず、午後からの仕事のために仮眠を取ります。

 

職場ではデスクでうつ伏せになるしかないんですよね。

体は痛いし、深く休憩が取れません。

 

それがリモートですとしっかりと休憩が取れて脳の疲労回復ができるのが大きいです。

満員電車のストレスがなくなる

これは都心部に住んでいる人はそうだと思います。

読書ができるほど隙間がある満員電車なら良いのですが

骨折しそうなほどの圧迫、本も開けないほどの混雑、夏場は痴漢の危険。

何のメリットもないです…。

それがなくなるだけでとても気が楽になります。

通勤時間がなくなることで勉強など自己投資に時間を使える

通勤時間がなくなり好きな環境で自己投資ができるようになります。

勉強もできるようになりますし、大きなメリットだと思います。

パフォーマンスが一番でる時間帯に仕事ができる

私は完全に朝型なので、早く仕事を初めて早く終わらせたいと思っています。

一番パフォーマンスが上がる時間帯に仕事をやりたいので

通勤をしてヘトヘトになって仕事をスタートするより断然効率が良くてとても助かっています。

リモートワークによるデメリット

水道光熱費、PC環境構築が実費

会社で勤めているととパソコンもデスクも支給されます。

また、エアコンもしっかり完備されています。

それが実費になります。

 

客先常駐をしていてリモートワークを開始する際その経費の計算をしていかないと

同じ単価では前より実質単価が下がる可能性もあります。

 

そこも含めて仕事を決める必要があります。

運動不足になりがち

通勤がなくなるため、歩く機会が減ったりします。

特に私はインドアが好きなので以前より運動の機会が減ったので

意識的に散歩をしたりする必要があります。

コミュニケーション面で支障はあるか?

正直私はあまり感じません。

客先常駐で仕事をしていた際も、他部署に渡って仕事をするため

基本的に客先に言ってもチャットでのやり取りで仕事を進めていました。

 

家にいても同じです。

 

なので、コミュニケーション面で支障は感じません。

直接話したければ今はハングアウトなどもありますし、それで全然問題ないと思います。

 

あくまで個人的な意見ですが、初めてリモートワークをしてみた感想です。

 

 

もっと広まって働きやすい、パフォーマンスが上がりやすい環境で

効率的に仕事ができたらいいなと思います。(*^^*)

フリーランス1年目に気を抜いてショックを受けないための注意点

フリーランス1年目で単価も上がって浮かれてませんか?

フリーランスにもなって単価も会社員よりあがって遊べるようになった!

こんな方も少なくないかと思います。

 

そんな日々も過ぎてゆきふと考えるとこんなデメリットがあります。

確定申告と納税

2月から3月にかけて確定申告があります。

そのときに、領収書など一年分こまめに整理していないと

休日にすっごーーく大変な目にあいます。

 

平日仕事、土日は事務作業に追われなんだか悲しくなっちゃう日々になります。

もしできるのであれば、1ヶ月に1回や3ヶ月に1回などで領収書の整理や帳簿付けはしたほうがいいですね。

 

あと、不明点があれば早めに税務署に問い合わせておいたほうが良いと思います。

みんなが確定申告の準備をし始めると税務署にも電話は繋がりにくい上に仕事もあるし

本当に切羽詰まってきます。

 

そして、2つめの大変なのが1年かけて貯めていたお金が納税でガバッと持って行かれます。

その時は、正直とても悲しいですね。

1年間頑張って貯めて達成感に満ちてる中、税金が引かれてなくなってしまうので

貯金プラスアルファもっと余裕のある貯金をしておくことと今ある残額に満たされてしまわないことをおすすめします。

 

フリーランス1年目一番忙しくなる時期で一番税金が引かれてしょんぼりする時期かと思います。

日々できる2つの対策

  1. 休日など少しの時間でも良いのでこつこつと帳簿整理などはやっていきましょう
  2. 納税でしょんぼりしないためにも、ふるさと納税やiDeCoなど活用していきましょう

補足ですが、国民年金ですがまとめて払うと少し安くなるので

どうせ払うならまとめて払うこともおすすめです。

 

フリーランス生活。

お仕事プラス雑務も増えるので負担なくこなしていきたいですね。

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)

フリーランスがエージェントを使う時の注意点

便利なエージェントですが注意点があります

フリーランスを始めてエージェントを使うと案件も取りやすく

とても便利かと思います。

 

ただ、メリットもあればデメリットもある。

ということで私が個人的に感じたデメリットを書いていきます。

マージンが取られる

仕事をするにあたって毎月マージンを取られる会社が多いです。

営業会社を通さず自分で取引先を探すことができれば同じ仕事でも数万は高く

収入が増えると思います。

 

フォローします。など謳っている企業もありますが

正直いろいろ伝えても現場にいないエージェントは何かできるというケースは少ないです…。

 

結局自分の力に任されるという感じになります。

 

営業活動の時間がとりづらい

エージェントを通すと以下のような案件が多い傾向があります。

  • 客先常駐
  • 週5日
  • 客先に合わせた定時間勤務(8時間)

このような案件が多く、もし客先常駐をやめて他の会社と仕事をしたいということになっても

他社への営業活動の時間や交流など機会が取りづらいです。

 

私の場合、基本的に8時間フルで働くとヘトヘトで余力が残っていませんでした。笑

体力に自身がある方は違うかもしれませんね。

 

次の仕事につながる話が少ない

私の周りのエージェントを通して客先常駐をしているフリーランスは、

営業会社にマージンを抜かれてでも働きたいという人が多く

私と方向性が合わず次の仕事や人脈につながるケースは少なかったです。

 

どんなときにエージェントを使えばいいの?

こんなデメリットがあると、じゃあ、エージェントのよさってなんなの?

と思うと思いますが仕事が決まるスピード感は早いと思います!

 

突然、取引先の契約が切れたとしてもエージェントは案件を沢山あるので

早く仕事が決まりやすいです。

 

いざ困ったときに使うのがいいのかなとフリーランスを初めて3年経ち感じています。

 

何よりも時間に縛られたり、無駄なマージンが取られたり

フリーランスになったのに会社員と同じような縛りができるので

できるだけ早く個別の契約に移れるよう営業の時間を取れる余力を作ることをおすすめです。