Rubyのメソッド引数でデフォルト値を使ってみる

Rubyのメソッドの引数でデフォルト値がある場合の使い方を簡単にご説明致します。

以下メソッドの引数、aにtrue、bに123、cにstringがデフォルト値となります。

def testfunc(a: true, b: 123, c: 'string')
    puts a
    puts b
    puts c
end

上記メソッドを呼んだ場合、以下のような呼び方ができます。

引数なしの場合は以下の通りです。

testfunc
# 結果
# => true
# => 123
# => string

このように引数を渡さなくても、デフォルト値が出力されます。

 

次に、引数ありの場合。

testfunc(a:'test')
# 結果
# => test
# => 123
# => string

上記の場合では、aのみ値を渡して他はデフォルト値が出力されています。

引数は渡したいもののみ指定が可能です。

 

以下のようなケースは注意が必要です。

testfunc('test')
# => ERROR `testfunc': wrong number of arguments (given 1, expected 0) (ArgumentError)

このような場合は引数が足りないとエラーとなります。

 

引数の渡し方に注意して使っていきましょう(*^^*)

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)