Ruby初心者必見!ハッシュの2通りの書き方

今回はとてもシンプルです。

Rubyのハッシュの2通りの書き方について書いていきます。

 

まず、キーにハッシュを使うパターンでRuby1.8以前に使われていました。

(hash rocketと呼ばれています)

# キーにハッシュを使う
countries = { :Japan => 'Tokyo', :Ireland => 'Dublin', :Netherlands => 'Amsterdam' }
puts countries[:Japan] # => Tokyo

次に、キーにシンボルを使うパターンです。

# キーにシンボルを使う
countries = { Japan: 'Tokyo', Ireland: 'Dublin', Netherlands: 'Amsterdam' }
puts countries[:Japan] # => Tokyo

=>を使わなくていいのでシンボルのほうがシンプルに書けますね(*^^*)

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)