私の転職失敗談とその対策〜その1〜

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残業ばかり!疲れてヘトヘト…転職したい

IT企業に限らず残業三昧で朝は早朝から家を出て帰るのは深夜。

土日も仕事。

そういう方は少なくないと思います。

 

毎日眠たくて重い体を起こして満員電車に揺られ…。

何なのだろう。

 

このような自問自答をする毎日でした。

そして、過労で体調を壊したタイミングで転職することを決意しました。

安定して働ける会社に転職しよう!

安定した稼働で働きたい!と思った私は転職活動をしました。

といっても前の会社が40時間残業が当たり前のような風潮だったので

それくらいだったらOKかなと思っていました。

当時25歳位でした。

 

ただ、福岡に住んでいた私は福岡の企業を探すも前の会社より給料が安い…。

これだと生活が確実に苦しくなると思い、地元からなるべく近い都市から攻めることに。

 

そういうことで、大阪に転職活動に行きました。

 

当時はお金もなかったので夜行バスで行って、とんぼ返りしてすぐ当日また働いて。

という感じを繰り返していました。

いざ面接!

とある中小企業で面接することとなり、提示された金額が40時間残業代込みの場合の年収でした。

その金額は前の仕事と差異があまりなく希望のWebの仕事ができるということで納得して入社しました。

ここからたくさんの失敗ポイント

面接での40時間残業込みの年収提示

これが結構ネックでした。

以前、40時間の残業が当たり前だった私はどこも月40時間くらい残業があるものだと思っており

面接時に提示された年収が貰えるものと思ってしまったのです。

 

が、それが誤算でした。

残業が無く、かなり年収が低くなってしまったのです。

 

福岡から大阪に引っ越す際、提示された年収を基準に家賃を決めていたので

かなり生活も苦しくなってしまいました。

Web系の企業なのにWebの仕事をやらせてもらえない

私はもともとも組込系で家電とかができる前の基盤にソフトを載せるというような仕事をしていました。

Web系の仕事がしたく入社が決まりワクワクしていたのですが

入社すると組み込み系の客先に常駐することになりました。

 

面接時はWeb系の仕事ができるということは聞いていたのですが

話と全然違う結果となりました。

 

内心、何しに大阪まで着たんだ…。という感じですね。

給与面で節約が続き体調が悪化

年収が想定より低かったことにより削れる部分の生活費はいろいろ削りました。

 

保険、光熱費、食費、交際費などなど…。

まず、友達なんて作っている資金の余力がなかったですね。

めちゃくちゃ孤独でしたw

 

食費を削った結果、体が弱っていっていたように感じます。

食事をしっかり取っていなく免疫が下がっているのか

蕁麻疹がでたり今までなかった症状が出て病院に行く頻度が増えました。

 

ちなみに、フリーランスになり食事をしっかり取れるようになり今は元気です!!

食事って大事!!\(^o^)/

転職を考える方におすすめする転職の事前準備

企業側が面接でいい顔をしていても、実際入社するといい会社とは限りません。

年収が低い企業に入ると辞めようとしても転職する資金の余力もなくなっていきます。

精神的な余裕もなくなってしまいます。

 

できれば、もう一回転職できるほどのお金を準備しておいたほうが良いと思います。

そんな貯める時間なんてないよ!という方は仕方ないのですが

何ごとにもAプラン、Bプランを考えておいたほうが良いですね。

 

ぜひ、転職の際は面接の話が全てではない…可能性がある。

というのも覚えておくと良いかもしれません。

 

何か参考になれば幸いです(*^^*)

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