プログラミング未経験からプログラマになるまで

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プログラマって何?という状態からプログラマになることを決意!

あくまで、これは私が若かった頃で右も左もよくわかってなかった頃の体験談です。

専門学校に通っていて私は会計を選考していました。

 

なので、情報処理の方向性は考えていませんでした。

 

そして、専門学校は2年制に通っていて1年はみっちり勉強。

 

だって、専門学校って「◯◯の資格が◯%の合格率!」って出てますよね。

やばいほど追い込まれます。

 

だいたい1クラスに1人はメンタルやられたりなどなど当時はありましたね。

 

そんな感じで、1年間日商簿記1級(当時は合格率10%ほど?)を勉強していたのですが

私はなかなかついていけず不合格…。

 

そして最後のギリギリの期間で情報処理の資格を取るクラスに入り勉強した流れで

就職活動の時期がやってきました。

 

ただ、情報処理と言っても「プログラミングって何するの?」状態でしたが

エンジニアの道を選びました。

理由は給料いいよね。土日休みだよね。な感じだったと思います。

(たしか当初福岡で事務職は手取り10万円前半とかだった気がします…

それだと生活が苦しいのでそちらに流れがちにはなりますよね。)

 

いざ就職活動!

とりあえず、エンジニアになれる企業に応募しまくって

面接の繰り返しの日々。

 

そして、東証一部の企業に内定を頂き入社することになりました!

(この時点でプログラミングってなに?状態です)

いざ入社!

幸い2ヶ月の研修期間があったのですが

プログラミンを知らない私はもう拒絶反応が半端なかったですw

途中逃げ出したくもなりましたが、せっかく親が高い学費を払ってここまでやってきたんだ!

やめる訳にはいかない!!!

 

ってことで、とにかく鬱な気持ちになりながらも研修を終えました。

OJT開始!

研修期間があんな状態だった私はまず「引数ってなんですか?」と聞いて

先輩に笑われましたw

 

なんというか、私にとってプログラミングの名称とかどうでもよくて

どういう風に書くかという方が重要だったんですよねw

 

そんなこんな、あまりできる子ではなかったのですが

とにかくお仕事を続けました。

大体1日の労働時間は当初12時間ほど?だったかと思います。

(帰る頃には頭痛がひどかったですw)

 

ただ、とにかく専門学校卒の私は大卒の給料に負けたくなかったので必死で頑張りました。

めちゃくちゃ辛かったのは初めの3年ほどでしたでしょうか…。

 

それからいろいろ仕事の流れやプログラミングの流れがつかめてきた気がします。

当時は、基本設計書から結合テストまで要件定義以外は全部やっていたので

プログラミングをする時間は少なかったかもですね。

そんなこんなで10年

そんなつらい経験や、その間に過労状態になったこともありました。

ただ、とにかく思いに合ったのが

「できるようになりたい!そして稼ぎたい!」という思いだけでしたね。

 

なんというか、「俺は海賊王になる!」的なw

なんで?とか理由はなくそうしたいんだー!って感じでした。

 

 

周りよりできなかった過去の自分があるからこそ

周りの人を尊敬して吸収できるところは全力でやっていこうと努めました。

 

また、プラスアルファーSIerでの受託案件、新規サービス立ち上げ案件、運用案件。

いろいろ経験してきたので、作業の進め方の効率が悪かったら提案するなどの

プラスアルファーもできるよう心がけています。

 

今になれば、取引先の方からも契約が終わる時

「抜けられると痛い」や感謝の声も頂けるようになりました。

 

とにかくプログラミングができるようになるこつは

人に馬鹿にされようが決めたことをやり続けるだけです!

 

ただ、過労だけには気をつけてください。

私が復帰するまでにはかなりの時間を要しました。。

大丈夫、大丈夫と思っていても体のガタは突然来ます。

体が資本なので自分を本当に大切にしてあげてください。

プログラマになったけどやめようかと迷っている方へ

一度プログラミングをやろうと思った理由を思い出してみてください。

今すぐに上達したり、周りから馬鹿にしたりする人はいなくなりません。

 

馬鹿にする人が周りにいても良いんです。

その人からだって知識や仕事のやり方など学べるところはたくさんあります。

吸収できるものは全部吸収していきましょう。

 

ただ、あんまりひどく馬鹿にする人がいたら場所を変えてプログラミングを続けてもいいとは思います!

 

とにかく、プログラミングは一気に上達するのは

なかなか難しいですが継続すればすこーーーーしずつ見えてくるものがあります。

  1. 今プログラミングができなくてもいい。
  2. やりたかった理由を思い出す。
  3. とにかく継続してプログラミングに触れる時間を積み重ねる。
  4. だたし、過労や残業のやり過ぎは絶対NG。

 

そうすれば、プログラマーとして今よりもっと楽しく働くことができるようになります(*^^*)

 

こんな感じでつらつらと私の経験からですが、何か参考になれば幸いです(*^^*)

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