フリーランスがエージェントを使う時の注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

便利なエージェントですが注意点があります

フリーランスを始めてエージェントを使うと案件も取りやすく

とても便利かと思います。

 

ただ、メリットもあればデメリットもある。

ということで私が個人的に感じたデメリットを書いていきます。

マージンが取られる

仕事をするにあたって毎月マージンを取られる会社が多いです。

営業会社を通さず自分で取引先を探すことができれば同じ仕事でも数万は高く

収入が増えると思います。

 

フォローします。など謳っている企業もありますが

正直いろいろ伝えても現場にいないエージェントは何かできるというケースは少ないです…。

 

結局自分の力に任されるという感じになります。

 

営業活動の時間がとりづらい

エージェントを通すと以下のような案件が多い傾向があります。

  • 客先常駐
  • 週5日
  • 客先に合わせた定時間勤務(8時間)

このような案件が多く、もし客先常駐をやめて他の会社と仕事をしたいということになっても

他社への営業活動の時間や交流など機会が取りづらいです。

 

私の場合、基本的に8時間フルで働くとヘトヘトで余力が残っていませんでした。笑

体力に自身がある方は違うかもしれませんね。

 

次の仕事につながる話が少ない

私の周りのエージェントを通して客先常駐をしているフリーランスは、

営業会社にマージンを抜かれてでも働きたいという人が多く

私と方向性が合わず次の仕事や人脈につながるケースは少なかったです。

 

どんなときにエージェントを使えばいいの?

こんなデメリットがあると、じゃあ、エージェントのよさってなんなの?

と思うと思いますが仕事が決まるスピード感は早いと思います!

 

突然、取引先の契約が切れたとしてもエージェントは案件を沢山あるので

早く仕事が決まりやすいです。

 

いざ困ったときに使うのがいいのかなとフリーランスを初めて3年経ち感じています。

 

何よりも時間に縛られたり、無駄なマージンが取られたり

フリーランスになったのに会社員と同じような縛りができるので

できるだけ早く個別の契約に移れるよう営業の時間を取れる余力を作ることをおすすめです。

コメントを残す

*