フリーランスが営業会社を使うメリット・デメリット

フリーランスの仕事探しで営業会社を使ってみる

フリーランスを始めたばかりの方は営業会社を通して

仕事を始める方も多いと思います。

私もその一人で、大阪から東京に来てフリーランスになったので

つてもなかったため営業会社と契約をして仕事をはじめました。

 

その際に感じたメリットとデメリットをまとめたいと思います。

 

今回、言っている営業会社とは東京で言うと

レバレジーズやギークス、クラウドワークスなどが有名所かと思います。

営業会社を使うメリット

  1.  希望した仕事・場所・単価の案件が比較的早く見つかる。

 

取引先が1社の場合やいきなり契約解除となった場合、

生活安定のためにすぐに仕事を探すことが出来ます。

営業会やを使うデメリット

営業マージンが引かれる

毎月営業マージンが引かれ入金されます。

私が使用したところはいくら毎月引かれているか不明なままでした。

しっかりとサポートしてくれる営業会社だといいのですが

客先常駐して取引先に入れて放置という感じも多いため

あまりいい気分で仕事ができない場合もあります。

客先常駐の案件が多い

基本的に客先常駐の案件が多いです。

リモート希望でもあまりいい顔をされず、客先常駐になってしまうことが多いです。

家で仕事をしたくない人や寂しいから誰かといたいという人にはメリットかもしれませんね。

ただ、私の場合は会議やセキュリティーの問題で客先でやる仕事があるなら客先常駐でもいいと思うのですが

1人で仕事をゆっくりとしたり不必要に満員電車には乗りたくないと思っていたので

フルタイム客先常駐というのはデメリットだったかなと感じています。

単価交渉がやりづらい

客先常駐先での単価交渉などなどの交渉がやりづらいのがデメリットかと思います。

話をするにも、私→営業会社→客先というように話が流れるので

また聞きで話が進み意図していないように伝わってしまう可能性も出てきます。

また、なぜか1年以上働かないと単価交渉してもらえないケースが多かったですね。

そういう面でデメリットを感じました。

 

さらに、初めての現場だからと単価を妥協した自分も悪かったなと感じています。

 

フリーランスを初めて単価交渉する際は

妥協せず欲しい単価を率直に伝えたほうがいいとつくづく感じましたね。

なので、これを読んでくださったフリーランスの方は自分の意思は曲げずに

単価交渉をしてほしいと思います。

 

結論

仕事、お金がないと生活が出来ないので

人脈がない場合は営業会社を使うことをおすすめします。

ただ、マージンなどいくら引かれているか不透明な中、

仕事を進めるのは不安なので平行して営業活動もどんどん進めていったほうがいいです。

 

以上、フリーランスになり営業会社を使っての感想でした。

参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA