プログラマ業務で全体の工数削減を意識していますか?

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意外と見落としがちな無駄な工数

工数削減、残業を減らす。でも忙しいという中で

皆さん意識していないのではないかということが1点あります。

 

それは、コミュニケーションコストです。

 

作業依頼時に相手が作業できる状態で渡していますか?

Webサイトの運営作業となると、ディレクター、デザイナーの人とみんなで

1つの物を作っていきます。

 

ただ、仕事の依頼が来る際に◯◯を作ってくださいというふうに

話しが来るのですが、最低限作業に当たる情報が少ないことが多々あります。

 

このような情報が少ないと、度々担当者へ確認する時間が必要になるんですよね。

 

そして、その担当者がその場にいてすぐ話ができればいいのですが

ミーティングで時間が取れなかったりしてすぐ確認ができない。

 

・・・・。

 

作業が進められないのです。

 

とにかく、時間がもったいない!

 

作業依頼のフォーマットを決めましょう

作業をするにあたって必要な伝達事項はフォーマットとして決めておきましょう。

  1. 作業概要(あったほうがイメージつきやすいですよね)
  2. 作業目的(モチベーションも上がりますよね)
  3. 引き継ぎがあれば引き継ぎ内容(誰と連携するか、連携する際に何が必要か)
  4. 作業内容(何が問題だから、何をどう対処するか方向性がないと着手できないです)

この上記の内容がぽろぽろと抜けて、毎度確認してコミュニケーションコストが

かかっていることがあります。

このような事項をフォーマット化して相手に伝えるだけでも全員の時間を計算すると

結構な時間の工数削減になるのではないでしょうか。

 

忙しい現場ならなおさらですよね。

大きな改革は重荷や混乱を招くので

誰でもできる簡単なことから効率化を始めていけば良いと思っています。

 

日々の作業で常に疑問に感じるだけでなく声にも出して伝えていく。

結構大事なことではないかなと思います。

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