2018年 3月 の投稿一覧

プログラマであるために技術力より大切なこと

プログラマは技術力が一番大事は本当か

プログラマの仕事をしていて

周りの人は技術の勉強を一生懸命しています。

 

プログラマの仕事として技術力はベースとなる重要なポイントになると思います。

が、それだけでしょうか。

 

私が思う技術力より大切な1つのこと

私が一番大切に思っているものはホウレンソウです。

 

若い人が多いチームだったりするとありがちなのですが、

技術に目がくらんで全然違う方向の仕事をしていたり

チームの方向と違う仕事を率先してやっていたり…。

 

それによって仕事全体のスピードが下がってしまったりすることがたまにあります。

 

 

また、ホウレンソウで周りと連携を取っていないために

「あの人はいつも何しているんだろう」と不信感に思われ

個人の信用も下がってしまいます。

 

本当のことを報告するのが怖い…。というときもあるかもしれませんが

嘘を報告は逆に信用を下げてしまうのでNGです。

本当のことを伝えて周りと策を練っていきましょう。

 

みんなと笑顔で仕事をしていくために効率的に仕事をしていくために

ホウレンソウをどんどん取り入れて行きましょう。

 

チャットやメールで短文でもいいと思います。

こまめな報告・連絡・相談で効率的に楽しく笑顔で仕事ができる環境を作っていきましょう。

PHP7ではてな(クエスチョン)2つってどういう意味?

PHP7から出てきた[はてな2つ]の意味

2015/12/03にリリースされたPHP7から出現したはてな2つなのですが、

nullのチェックができうようになりました。

例として、以下のような文を使うときに使えます。

// PHP7以前の場合
$test = isset($sample['a'])) ? $sample['a'] : 'no sample a';

PHP7になると以下のとおり。

// php7以降
$test = $sample['a'] ?? 'no sample a';

とても簡潔に書くことが出来ます。

if文の中でも使えますね。

$sample['a'] = 111;
if ($sample['a'] ?? '') {
    echo $sample['a'];
}
// 111が表示される

if ($sample['b'] ?? '') {
    echo 'test';
}
// なにも表示されない

$sample['a'] = 0;
if ($sample['a'] ?? '') {
    echo $sample['a'];
}
// なにも表示されない

こんな感じでシンプルに書くことができます。

ぜひ参考にしてみてください。

 

Webサイトを軽く実装したいときに忘れがちな着眼点

早く表示できるWebサイトを作りたい

早く表示させてユーザーから逃げられない用サイトを作りたいと

よく声を聞きます。

 

プログラマとしては、時間がかかる重い処理を実装していないか

チェックしていくかと思います。

 

仕様追加、追加で進んで来たプログラムは無駄な処理があることもあります。

 

そういう部分はもちろん潰して行かないといけないのですが

忘れがちな着眼点があります。

 

本当に必要な機能を実装していますか?

あってもいいけど、なくてもいいような機能を実装している場合

思い切って消すことも選択肢かと思います。

 

なかなか受け入れてもらえるケースは少ないのですが

小さな情報表示をするためにいろいろなデータを取得し解析して表示させている場合もあり

ユーザーに効果がないようなものは少しでも削除していくことも必要です。

 

なぜか、機能の追加は前向きなのに、機能の削除は後ろ向きなのです。

その結果サイトが重くなっているという場合もあります。

 

見た目を良くしたい、理想のものを作りたいという気持ちはわかるのですが

ユーザーにとってシンプル、使いやすいものを作る。が、一番だと私は考えています。

 

もちろん、人それぞれの意見があるのであくまで一意見です。

もし、サイトを軽くしたいと考えている方がいたら一つの参考にして頂けると幸いです。

プログラマ業務で全体の工数削減を意識していますか?

意外と見落としがちな無駄な工数

工数削減、残業を減らす。でも忙しいという中で

皆さん意識していないのではないかということが1点あります。

 

それは、コミュニケーションコストです。

 

作業依頼時に相手が作業できる状態で渡していますか?

Webサイトの運営作業となると、ディレクター、デザイナーの人とみんなで

1つの物を作っていきます。

 

ただ、仕事の依頼が来る際に◯◯を作ってくださいというふうに

話しが来るのですが、最低限作業に当たる情報が少ないことが多々あります。

 

このような情報が少ないと、度々担当者へ確認する時間が必要になるんですよね。

 

そして、その担当者がその場にいてすぐ話ができればいいのですが

ミーティングで時間が取れなかったりしてすぐ確認ができない。

 

・・・・。

 

作業が進められないのです。

 

とにかく、時間がもったいない!

 

作業依頼のフォーマットを決めましょう

作業をするにあたって必要な伝達事項はフォーマットとして決めておきましょう。

  1. 作業概要(あったほうがイメージつきやすいですよね)
  2. 作業目的(モチベーションも上がりますよね)
  3. 引き継ぎがあれば引き継ぎ内容(誰と連携するか、連携する際に何が必要か)
  4. 作業内容(何が問題だから、何をどう対処するか方向性がないと着手できないです)

この上記の内容がぽろぽろと抜けて、毎度確認してコミュニケーションコストが

かかっていることがあります。

このような事項をフォーマット化して相手に伝えるだけでも全員の時間を計算すると

結構な時間の工数削減になるのではないでしょうか。

 

忙しい現場ならなおさらですよね。

大きな改革は重荷や混乱を招くので

誰でもできる簡単なことから効率化を始めていけば良いと思っています。

 

日々の作業で常に疑問に感じるだけでなく声にも出して伝えていく。

結構大事なことではないかなと思います。

大阪在住の私が東京でフリーランスを始めた方法

大阪と東京の距離の壁にぶち当たる

私の場合ですが、大阪で働いている当初はお金もあまりなく

ギリギリまで働きながらフリーランスになるために動くしかありませんでした。

 

その中での、大阪から東京へフリーランスの仕事を探す必要があります。

お金があまりない状態で交通費もあまり悠長に出していられないので

どれだけ効率的に仕事を探すかがポイントになってきます。

 

早く仕事を見つける手段を調べる

  1. フリーランスで仕事をするには知り合いから仕事をもらう。
  2. 営業会社から仕事を紹介してもらう。

この2点が思いついたことだったのですが、

当初会社員プログラマとして働いており周りにフリーランスもいなかったのでコネはありませんでした…。

 

なので強制的に2の選択肢になります。

 

といっても、営業会社も大阪から仕事を探して仕事が決まっても

仕事をやめて引っ越しまで済ませて期日通りに

仕事をスタートしてくれるのかという不安があります。

 

ということで、営業会社と話をさせて頂き以下のことが決定しました。

 

まず初めにやること

まずいちばん不安に思われたのが

「本当にこの人は仕事をやめて東京に来るのだろうか」ということでしたので

まず仕事をやめる旨を当時働いていた会社に伝えました。

 

その後、東京へ夜行バスで向かい顔合わせと案件の紹介をしていただきました。

 

ここからの進捗は早く、案件紹介から面談、契約まででトータル3日ほどでした。

 

営業会社を使うと遠方からだとわからない情報も提供してもらえるので

早く仕事をスタートすることが出来きるのは一番大きなメリットだったと思います。

 

案件決定後の大イベント

案件も決まり、あとは引っ越す場所を決めるだけです。

東京も場所、場所で治安や家賃が違ってくるのでここは事前に情報収集が必要です。

 

個人的な注意点はまずは、不動産に行かず地元に住んでいる人の意見を

知人でもネットでもいいので聞いて情報収集していくことをおすすめします。

 

ただし、なるべく数多くの意見をもらったほうが良いです。

 

数人だけにヒアリングしても、みんな住めば都なのでいいところばかり

教えてくれてデメリットはあまり聞くことが出来ません。

 

そして、ある程度地域を決めて不動産へ行ってみましょう。

 

最後の難関。賃貸の申請が通らない?!

これが最後の難関でした。

私の場合、仕事辞めてフリーランスになるということがわかっており

いい物件、新しい物件はちゃんと支払ってくれるのか不信に思う家主さんもおり

入居を断られる事がありました。

 

 

東京でいくらいい物件を見つけて、大阪へ戻っても

また振り出しに戻るということがあるんですよね…。

 

予想外の交通費の出費などが重なりこれが一番つらかったかもしれません。

ここはもう最後根性しかないですね!!

 

土日に一番安い夜行バスに乗り大阪から東京へ移動し、ネットカフェに泊まり家を探す!

 

めちゃくちゃきついですが、あとはとにかくやるだけです。(笑)

 

東京でフリーランスになるために必要な3つのこと

  1. 仕事を探すために必要な交通費など最低限のお金を準備する
  2. 営業会社を使って仕事を探すと早く仕事が見つかる
  3. 家探しは申請が通らない可能性もあるので余裕をもって探す

この難関突破でやっと東京でフリーランスの生活をスタートすることができました。

始めるまではとても不安でしたが今ではフリーランスとして働いて

今まで以上に可能性が広がったと思っています。

 

東京でフリーランスになろうか悩まれている方の参考になれば幸いです。

私がフリーランスWebプログラマになるまで

新卒、未経験でSIerに入社(福岡時代)

 

高校時代に起業、独立などに興味があり税理士の専門学校に進学。

勉強もきつく、1年という時間で勉強の目標達成ができず

最後の数ヶ月、資格を取るために情報処理の勉強をすることになりました。

 

この流れもあり、IT企業への就職を目指すことになりました。

もともとプログラミングは未知の世界で、その中に突然入ることとなりました。

 

就業場所は福岡市。

初めについた仕事は組み込み系の開発。

携帯電話(今で言うガラケー)を作っていました。

 

常に炎上、炎上ばかりの案件。

長期遠方へ出張している人も周りに多く、安定的に住むことも危機感を感じ

5年間ほど働きWeb業界を目指すことになりました。

 

転職するにも福岡は給料も安く仕事も少なかったので

他の場所で仕事をすることを検討しました。

 

Web業界を目指し転職(大阪時代)

福岡以外、東京、大阪など検討し地元にも帰りやすい大阪で転職活動をしました。

その後、Web系の仕事ができるということで中小企業に入ることになりました。

 

が、しかし…。

 

大阪で入社後、面接で聞いた話と違い結局組込系の仕事をすることになったり

内部で不祥事で辞める人がでたりとあまりよくない環境でした。

 

その後、大手のスマホゲームを開発する企業へ転職。

やっとPHPを本格的に実装スタートが始まります。

が、またそこでも問題が…。

 

裁量労働制ということで、毎日周りは22時くらいに帰宅。

朝はきっちり10時に出社。

1日12時間会社にいることが増えてきました。

 

もちろん裁量労働制なので残業代もありません…。

生活もかつかつでした…。

 

もともと炎上案件を新卒のころからやっていたので残業には慣れていたものの

体調を壊す日々が増えてきてしまい、少ない給料も病院代で消えていっていました。

 

大阪に転職したものの給料は少ない。残業は多い。

新天地で遊ぶ余裕すらなく、地元で親が何かあっても何もしてあげられない…

働くことに疑問を感じてきていました。

 

そこから数カ月ずっと悩みました。

この環境に耐えるか、一度大きく変えてみるか…。

 

フリーランスになると決意し東京へ!

地元からもっと離れるのも辛い、

でもこのままだと何も変わらないなら行動してみるしかない!

 

もう捨てるものもないし

フリーランスならスキルマップも自分で選べるし

東京でフリーランスをやってみよう!

 

ということで、東京でのフリーランスの生活がスタートしました。

 

フリーランススタート!(東京時代)

正直、フリーランスになってどうだったかというと

始めた当初は新しい土地。友達や知り合いもいなくて辛かったです。

 

でも、仕事やスキルマップが選べることにとても可能性を感じて楽しく感じていました。

 

また、今まで以上に前向きに仕事に楽しそうに仕事に取り組んでいる人が多くて

いい刺激を非常に受けています!

 

まだまだ学ぶことも沢山あって日々、成長が必要ですが

会社員のときより働く選択肢の自由があり可能性を数年たった今でも感じています。

 

これからもっと発展していきたいですね!

 

以上、これが私の簡単なフリーランスになるまでの自己紹介となります。

これからもっと記事を書いていってためになるものを発信できたらと思っています。

よろしくお願いいたします。